人的資本経営の要諦は「KPI」の設定にあり。
想像力と創造力を発揮した、「人や組織を動かせる」実効性のあるKPI策定の要諦を。

正しいKPIの設定なくして、人的資本経営は決して実現しない。
「人的資本経営 KPI設定プログラム」説明会~ KPIには「企て」が必要。人的資本経営を正しく理解し、上手く運用するために ~

2022年12月2日(金)13:00~14:00

※社内研修の導入をご検討中の、人材育成担当者様に向けた構成です
※1社あたりのご参加は原則3名様までとさせていただきます
※本セミナーは、オンライン形式(Zoom使用)で開催します

“貴社内にこんな課題はありませんか?”

  • 人的資本経営を、どこから
    始めていいか分からない

    上層部からも指示が来ているが、
    どこから着手していいか、
    その手掛かりを掴みかねている

  • KPI(指標)について、
    設定のポイントを知りたい

    人事部として、今までKPIマネジメントなどを
    実施したことがなく、勘所がわからない

  • 人材投資を、イチから
    考え直したい

    「人的資本経営」というテーマをもとに、
    大幅に人材育成投資を増やしたいと考えている

「人的資本経営」がバズワードとなっていますが、
その本質とは、取組の成果を示す「KPI」の設定と開示にあります。
ただ、何でも出せばいいかと言えば違います。
何のためにそれを開示するのか、それで、どの様なメリットを見出すか。
それをしっかり定め、要点を押さえたKPIの設定を目指すべきでしょう。

やらなければいけないからやるでは本末転倒。どうせ取り組むなら、テイクチャンスするべきです。
それを実現するための、プロジェクトの進め方についてご説明いたします。

貴社内で実施した際の、ゴールイメージ

自社の現状と課題にマッチした、HR-KPIが設定され、
運用スキームまで確立されていること。

“本プログラムの
3つの特徴”

  1.  
    現実的な方法論を提示
    人的資本経営のKPI設定/運用方法を、
    無理なく始めていくためのステップ論を、しっかりご理解頂きます
  2.  
    対象ステークホルダーごとに整理
    何を目的とし、誰に対して、どの様なメリットを見出すのか。
    それぞれを分かりやすく整理し、検討を進めます
  3.  
    指標を設定し、運用方法まで決定
    考え方のみでなく、貴社の課題を棚卸しし、
    具体的な指標と、その運用方法のプラニングまでを支援します

開催概要

開催日程 2022年12月2日(金)13:00~14:00(オンライン接続開始時間 12:50~)
会場 オンライン開催/Zoomの使用を予定しております
※参加申し込みいただいた方へ、セミナー前日の正午までにアクセス用URLをメールにてお送りします
講師 楠本 和矢(HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員)
定員 50名(※1社あたりのご参加は原則3名様まで)
参加費 無料
実施 HR Design Lab. (株式会社博報堂コンサルティング)
お問い合わせ HR Design Lab.セミナー事務局 seminar@hrdlab.jp

講師プロフィール

楠本 和矢
楠本 和矢くすもと かずや

HR Design Lab.代表 兼 株式会社博報堂コンサルティング執行役員。
神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社で、新規事業開発業務を担当。
外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、クライアント企業に深くコミットするアプローチのもと、多岐にわたるプロジェクトを担当。
現在は、 HR Design Lab. 代表として「マーケティングとHR領域の融合」をテーマに、現場での実践に基づいた様々なHRソリューションを開発提供。特に、組織の創発力強化・生産性向上を目的とした取組みに注力。
主な著書に『会議の生産性を高める 実践パワーファシリテーション』『人と組織を効果的に動かすKPIマネジメント』『トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口』(2020年11月7日発売)など。

プログラムイメージ

「人的資本経営 KPI設定プログラム」説明会

人的資本経営に関連する、様々なトピックがある中でも、
特に重要となる「KPI(指標)設定」について、検討を進めていくためのヒントをお伝えします。
※今回の体験セミナーは、当該テーマで外部機関の登用を検討されている方向けに抜粋した内容となります
※アジェンダは一部変更になる場合がございます

【DAY1】
「人的資本経営」の本質とは、
KPIマネジメント
・そもそも何のためにやるのか、その目的を明確にする
 各ステークホルダーを意識した、あるべき目的
 政府からの各種発表を、どの様に解釈するべきか
・各ステークホルダーが、企業を評価するための「先行指標」
 義務ではなく、「機会」として上手く使うべき
・ワーク:貴社にマッチした「目的」を定める
【DAY2】
人事部/経営層が理解すべき、
KPIマネジメントの基本
・人的資本経営の出発点は、正しいKPIマネジメントの理解
 KPIとは、成果を測るためだけのものではない
・よくあるKPIマネジメントの失敗
・実効性のあるKPIを設定するためのアプローチ
・「指標」の運用において、最も憂慮すべき「陥りがちな状況」
・ワーク:今間までのKPI/指標についての振り返り
【DAY3】
人的資本経営をやる、となった際の
導入ステップ
・流行りに踊らされず、人事部が先ず着手すべきこと
 指標をさがすところから始めては、絶対にダメ
 ムリに開示する必要は無い。段階的に進めるべき
・「人間的目線」で、アセスメントする
・HRマネジメントにおける「トリガー」を特定する
・ワーク:現状の課題を「人間的目線」で棚卸しする
【DAY4】
切り口に考える、
KPI設定のポイント
・いい人間を採る
・人を定着させる
・スキルを育てる
・生産性を高める
・事業を生み出す
【12月2日開催】 正しいKPIの設定なくして、人的資本経営は決して実現しない。「人的資本経営 KPI設定プログラム」説明会 お申込みはこちら
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