博報堂コンサルティングHRデザインラボの人気No.1プログラム。
コンサルティングの実践から得られた「現場のノウハウ」を皆様に。

実践型 ファシリテーション研修(公開型)~ 今こそ身につけよう。ファシリテーションの真髄を。 ~

 

個人参加可能 / オンライン開催

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業務の生産性を高めていくためには、メンバーから効果的に意見やアイデアを引き出し、
それらをまとめ、納得感のある合意形成を図らなければいけません。
そのためのファシリテーションスキルは、もはや全ビジネスパーソンの必須テーマです。

現場での「再現性」を重視し、我々のノウハウを結集させました。
オンラインでのファシリテーション技法もふんだんにお伝えします。

   

“本研修の3つの特徴”

  1. コンサルタントが実際に業務で活用
    理論だけではなく、実際にコンサルタントが現場で活用している内容です
  2. 「わかった」ではなく「できる」が身につく
    豊富に用意ある演習を通じて、「わかる」から「できる」に近づきます
  3. 現場で「再現しやすい」方法論
    現場での思い出しやすさ、活用しやすさに主眼を置いた内容としています

会議の技法を会得しなければ、組織内で主導権を握れない

長い時間会議をやっても、結局何も決まらなかったり、いつも声の大きい人の意見に押し切られたり・・・ウチの会議の進め方は、今のままでいいのか?と不満や不安をお持ちの方はいませんか? 会議や打合せの時間は、業務の中で大きな割合を占めます。
こんな状態が続くと、いつまで経っても「生産性」が向上する訳はありません。特に管理職の方にとっては、会議の技法を今からでも身につけておかないと、その技法を会得している同僚や後輩に、会議の主導権を常に誰かに握られてしまうというマズい状況に陥る恐れがあります。

「問い」で知恵を引き出す力を高めなければ、成果は出ない

その「会議の技法」のど真ん中にあるのが、まさにファシリテーションスキルです。そしてそれは、会議や打合せのみで使うものではありません。商談や普段のやりとりなど含め、全てのコミュニケーション場面で活用できるものです。リーダーが得るべきスキルとして、非常に汎用性の高いものなのです。
そのスキルの中で、特に重要となるのは「問い」を立てる力。いいリーダーは、いい問いを立てられる人。情報が溢れる今の時代、リーダーとして自分が知らないことがある、というのは大前提。そうなると、如何に周りから情報や知恵を引き出す「問い」を立てられるかが、成果を出すための分水嶺となるのです。

今こそ、ファシリテーションスキルのブラッシュアップを

ここまでで、ファシリテーションスキルの重要性について充分ご理解頂けたかと存じます。「生産性を高める」「イノベーションを創出する」・・今まで以上に多くの使命が課せられた、現代を逞しく生きるリーダーにとって、最も重要なスキルの一つが、まさにこれなのです。
もし、「ファシリテーションについて学んだことがない」という方でも、全く問題ありません。基本的なところからしっかりとお伝えして参ります。そして、ファシリテーションについて一通り知っている、という方には、是非とも博報堂コンサル流の実践的な方法論に触れてもらいたいと思います。

“本プログラムをご受講いただきたい人”

  • 部下をリードする立場にあり、
    議論の座長を努めることが多いが、
    進め方について不安に感じている
    マネジャー/ミドルマネジャー

  • 社内プロジェクト業務を率いることに
    なったが、どのように議論を前に
    進めていけばいいか不安に
    感じているプロジェクトリーダー

  • 「ファシリテーション」をテーマ
    とした社内研修の導入を検討
    しており、一度実際に受けてみたいと
    考えている人材育成担当者

開催概要

開催日程 2020年7月9日(木)・16日(木)13:00-17:00 (受付開始 12:50)
会場 オンラインにて
講師 柏木望
定員 20名 ※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきますことご了承ください
参加費 38,000円(税別)
実施 HR Design Lab. (株式会社博報堂コンサルティング)

講師プロフィール

柏木 望
柏木 望かしわぎ のぞみ

HR Design Lab.
(HRデザイナー/アカウントリーダー)
東京女子大学現代文化学部卒。
新卒で入社したITベンチャー企業にて、クラウド型の業務支援サービスの営業に従事。
1年目で新規開拓営業を経験の後、2年目以降は導入支援/アップセル営業を担当。
自社システム導入後の顧客へ、旧システムからの移行・業務フローの改善提案と運用フォローを行う。
システムを活用することでの、業務効率化・従業員の負荷軽減の提供を行う一方で、企業の成長には、社員の成長・教育の場が重要だと感じ、博報堂コンサルティングへ転職。
現職では、人材育成事業において、研修の企画開発・営業・講師をワンストップで担当。
企業の組織内での、コミュニケーション形成や戦略構築の場において、ワークショップの設計及びファシリテーターを務める。

       

アジェンダ(学びの内容)

『実践型 ファシリテーション研修』

現場での再現性にこだわった、ファシリテーションの技法をお伝え致します

DAY1
Session0 イントロダクション
  • ファシリテーション、ファシリテーターとは何か
Session1 議論の構造をデザインできる
  • 議論モジュール「5つのS」
  • 議論設計のポイント:モジュールを遣いこなす
  • WORK:テーマに合わせて議論をデザインする
Session2 的確な「問い」を立てる
  • ズレてないか: 論点がズレた時の正し方
  • 確認すべきか: 意味不明/異論・極論への対処法
  • 拡げられるか:「切り口」を出し、意見を拡げる「問い」
  • 深堀りできるか: 具体化する、要因を探る「問い」
DAY2
演習 ペアファシリテーション
  • 「質問/問いかけ」の実践演習
Session3 アイデアや意見を整理し、的確に合意形成する
  • 各議論のタイプにて活用可能なフレーム紹介
  • 合意形成のポイント解説
総合演習 ファシリテーション実習+コーチング
  • あるテーマに関して「ファシリテーション」を行い、チーム内で合意形成を行う(3回)

このセミナーを経て、あなたに実現してほしいイメージ

ファシリテーションについて正しく概念を理解し、具体的な技法を会得することで、
会議、打合せ、商談、普段のコミュニケーションなどで、
「生産性の高い、知的な」コミュニケーションを実現できるようになっている

受講者の声

毎回、受講者の皆さまからたくさんの満足の声を頂戴しております

気軽な打合せでこそ、
当たり前に使えるようにしたい

気軽な打合せ程、アジェンダや時間配分を考慮せず発散し、効率が悪い会議をしていることがあったので、演習で得たことを当たり前に使えるよう意識したい。

ソフトウェア

今までの会議を反省し、これからの議論の道筋が見えた

「5つのモジュール」を活用することで、議論の中に道筋が見えた。今まで、地図を持たないで歩んでいるような会議がいかに多かったか、反省させられた。

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さまざまなシーンで使用できるスキル。どんどん身に付けたい

議論を進行させる立場から、ファシリテーターではない参加者の立場でも使える技まで、様々なシーンで使用できると思った。是非どんどん実践して身に付けたい。

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