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コンサルティングの実践から得られた「現場のノウハウ」を皆様に。

超・実践型!「ファシリテーションJAM」無料体験オンラインセミナー~ 今こそ身につけよう。ファシリテーションの真髄を。 ~

講師:楠本和矢  定員:50名

7月2日(木)10:00~12:00  

※社内研修の導入をご検討中の、人材育成担当者様に向けた構成です

本セミナーは、オンライン形式(Zoom使用)で開催します

業務の生産性を高めていくためには、メンバーから効果的に意見やアイデアを引き出し、
それらをまとめ、納得感のある合意形成を図らなければいけません。
そのためのファシリテーションスキルは、もはや全ビジネスパーソンの必須テーマです。

現場での「再現性」を重視し、我々のノウハウを結集させました。
体験セミナーでは、研修本編の内容を一部抜粋をしてご紹介いたします。

   

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  1. コンサルタントが実際に業務で活用
    理論だけではなく、実際にコンサルタントが現場で活用している内容です
  2. 「わかった」ではなく「できる」が身につく
    豊富に用意ある演習を通じて、「わかる」から「できる」に近づきます
  3. 現場で「再現しやすい」方法論
    現場での思い出しやすさ、活用しやすさに主眼を置いた内容としています

会議の技法を会得しなければ、組織内で主導権を握れない

長い時間会議をやっても、結局何も決まらなかったり、いつも声の大きい人の意見に押し切られたり・・・ウチの会議の進め方は、今のままでいいのか?と不満や不安をお持ちの方はいませんか? 会議や打合せの時間は、業務の中で大きな割合を占めます。
こんな状態が続くと、いつまで経っても「生産性」が向上する訳はありません。特に管理職の方にとっては、会議の技法を今からでも身につけておかないと、その技法を会得している同僚や後輩に、会議の主導権を常に誰かに握られてしまうというマズい状況に陥る恐れがあります。

「問い」で知恵を引き出す力を高めなければ、成果は出ない

その「会議の技法」のど真ん中にあるのが、まさにファシリテーションスキルです。そしてそれは、会議や打合せのみで使うものではありません。商談や普段のやりとりなど含め、全てのコミュニケーション場面で活用できるものです。リーダーが得るべきスキルとして、非常に汎用性の高いものなのです。
そのスキルの中で、特に重要となるのは「問い」を立てる力。いいリーダーは、いい問いを立てられる人。情報が溢れる今の時代、リーダーとして自分が知らないことがある、というのは大前提。そうなると、如何に周りから情報や知恵を引き出す「問い」を立てられるかが、成果を出すための分水嶺となるのです。

今こそ、ファシリテーションスキルのブラッシュアップを

ここまでで、ファシリテーションスキルの重要性について充分ご理解頂けたかと存じます。「生産性を高める」「イノベーションを創出する」・・今まで以上に多くの使命が課せられた、現代を逞しく生きるリーダーにとって、最も重要なスキルの一つが、まさにこれなのです。
もし、「ファシリテーションについて学んだことがない」という方でも、全く問題ありません。基本的なところからしっかりとお伝えして参ります。そして、ファシリテーションについて一通り知っている、という方には、是非とも博報堂コンサル流の実践的な方法論に触れてもらいたいと思います。

“人材育成担当の皆さま、 貴社内にこんな方たちはいませんか?”

開催概要

開催日程 2020年7月2日(木)10:00~12:00 (オンライン接続開始 09:50~)
会場 オンライン開催/Zoomの使用を予定しております
※参加申し込みいただいた方へ、セミナー前日の正午までにアクセス用URLをメールにてお送りします
講師 楠本 和矢(HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員)
定員 50名
参加費 無料
実施 HR Design Lab. (株式会社博報堂コンサルティング)

講師プロフィール

楠本 和矢
楠本 和矢くすもと かずや

HR Design Lab.代表 兼 株式会社博報堂コンサルティング執行役員。
プロフェッショナルファシリテーター、ファシリテーター内製化コンサルタント、作家。
神戸大学経営学部卒。ファシリテーションを中心とした数多くの企業内研修や、クライアント企業内プロジェクトのファシリテーション業務も数多く担当するなど、名実ともに、日本トップクラスのファシリテーターという評価を得ている。
現在は、生産性向上、ファシリテーションをテーマとした各種講演や、多くのクライアント企業における人材育成のサポートと、実践知に基づく人材育成プログラム開発に注力。
主な著書に『会議の生産性を高める 実践パワーファシリテーション』『人と組織を効果的に動かすKPIマネジメント』『龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち』『サービス・ブランディング』など。

       

アジェンダ(学びの内容)

『ファシリテーションJAM』体験版

現場での再現性にこだわった、ファシリテーションの技法をお伝え致します
※今回は、人材育成担当者様向けに抜粋した内容となります

Session0 イントロダクション
  • ファシリテーション、ファシリテーターとは何か
Session1 議論の構造をデザインできる
  • 議論モジュール「5つのS」
  • 議論設計のポイント:モジュールを遣いこなす
Session2 的確な「問い」を立てる
  • ズレてないか: 論点がズレた時の正し方
  • 確認すべきか: 意味不明/異論・極論への対処法
  • 拡げられるか:「切り口」を出し、意見を拡げる「問い」
       

貴社内で実施した際、受講者に実現してほしいイメージ

ファシリテーションについて正しく概念を理解し、具体的な技法を会得することで、
会議、打合せ、商談、普段のコミュニケーションなどで、
「生産性の高い、知的な」コミュニケーションを実現できるようになっている

受講者の声

「ファシリテーションJAM」本編を
実際に受講された方からのコメントを抜粋しご紹介致します

気軽な打合せでこそ、
当たり前に使えるようにしたい

気軽な打合せ程、アジェンダや時間配分を考慮せず発散し、効率が悪い会議をしていることがあったので、演習で得たことを当たり前に使えるよう意識したい。

ソフトウェア

今までの会議を反省し、これからの議論の道筋が見えた

「5つのモジュール」を活用することで、議論の中に道筋が見えた。今まで、地図を持たないで歩んでいるような会議がいかに多かったか、反省させられた。

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さまざまなシーンで使用できるスキル。どんどん身に付けたい

議論を進行させる立場から、ファシリテーターではない参加者の立場でも使える技まで、様々なシーンで使用できると思った。是非どんどん実践して身に付けたい。

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