メンバーの能力を引き出し、成長を促せていますか?
組織の生産性に最も影響を与えるのは、ミドルマネジャーのコミュニケーション力です

演習で学ぶ!「アサーティブ・リーダー研修」無料体験オンラインセミナー~ 組織の生産性を高める、ミドルマネジャー必須の3つのコミュニケーション力 ~

講師:楠本和矢  定員:50名

7月2日(木)15:00~17:00  

※社内研修の導入をご検討中の、人材育成担当者様に向けた構成です

本セミナーは、オンライン形式(Zoom使用)で開催します

生産性向上は、今や全てのミドルマネジャーに課せられた重要なテーマです。
本質的に必要なこととは、残業規制をすることではなく、
メンバーとの「質の高いコミュニケーション」です。

彼らが備えるべき力とは、「指示力」「フィードバック力」「質問力」の3点。
それぞれを、演習を交えて会得頂くプログラムです。
体験セミナーでは、研修本編の内容を一部抜粋をしてご紹介いたします。

   

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  1. これからのリーダーが具備すべき3つのスキルを厳選
    コミュニケーション面での不可欠なスキル、3つに絞ってお伝えします
  2. 豊富なロールプレイ演習を通し、着実に身に着けられる
    ロールプレイを多く取り入れており、学んだスキルをその場内で習得できます
  3. 現場での「再現しやすさ」を主眼に置いた構成
    現場で思い出せる「切り口」と、それを使った演習を繰り返し、効率よく身につけます

従来通りのコミュニケーションが受け入れられない昨今

少々厳しく発した一言が「パワハラ」と取り沙汰されるなど、ミドルマネージャーにとってはどうにも肩身の狭い世の中です。逆に、ミドルマネージャーとしてはっきりと伝えなければいけない内容が、相手に気を遣いすぎて結局伝えきれていない、この様なお悩みもまた多く聞こえてきます。“多様性”を推進する風潮が広がるにつれて、ミドルマネージャーは部下とのコミュニケーションの取り方に以前よりも頭を悩ませる機会が増えているのではないでしょうか。かつて自身の上司がとっていたマネジメントのスタイルに倣い再現する、これではもう受け入れられなくなってしまっている可能性が高いのです。

ミドルマネージャーは、組織の生産性向上のキーパーソン

ただ、ミドルマネージャーとして、このテーマには熱量を持って臨むべきです。組織全体の自力向上の波及効果を生み出せる存在だからです。詳細な方針の策定に関与し、かつ末端メンバーまで影響力が及ぶ立ち位置のこの階層に、真っ先に取り入れて頂きたい概念が「アサーティブ」です。我々はこの言葉を、“自分の意見や、正論や筋論をそのまま相手に伝えようとするのではなく、相手の立場や感情などを意識して「納得感」を得ることを目指す”ことと定義しています。納得感を伴う質の高いコミュニケーションを起点に部下を育て、組織の生産性向上につなげること。マスターできれば、優秀な「アサーティブ・リーダー」として、存在感がより一層増すことは間違いありません。

アサーティブリーダーが押さえるべき3つの力

「アサーティブ・リーダー」が、特に押さえておくべき3つの力があると考えます。“納得できる指示を出す力”、“思考を促す問いを出す力”、“内省を促すフィードバックをする力”です。日常的に行っているこれら3つのアクションは、いざ顧みると実は改善できる要素が大いに隠れていたりします。これら3つのアクションの質を高めることで、部下一人一人の成長を後押しする。次第に組織の生産性が高まる。結果、現場起点の変革が誘発される、という好循環が出来上がります。ミドルマネージャーとしてこの循環を生み起こすにはどうすれば良いのか。現場での再現を第一とするフレームから、テクニックに渡るまで、当研修にてお伝えします。

“人材育成担当の皆さま、 貴社内にこんな方たちはいませんか?”

開催概要

開催日程 2020年7月2日(木)15:00~17:00 (オンライン接続開始 14:50~)
会場 オンライン開催/Zoomの使用を予定しております
※参加申し込みいただいた方へ、セミナー前日の正午までにアクセス用URLをメールにてお送りします
講師 楠本 和矢(HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員)
定員 50名
参加費 無料
実施 HR Design Lab. (株式会社博報堂コンサルティング)

講師プロフィール

楠本 和矢
楠本 和矢くすもと かずや

HR Design Lab.代表 兼 株式会社博報堂コンサルティング執行役員。
プロフェッショナルファシリテーター、ファシリテーター内製化コンサルタント、作家。
神戸大学経営学部卒。ファシリテーションを中心とした数多くの企業内研修や、クライアント企業内プロジェクトのファシリテーション業務も数多く担当するなど、名実ともに、日本トップクラスのファシリテーターという評価を得ている。
現在は、生産性向上、ファシリテーションをテーマとした各種講演や、多くのクライアント企業における人材育成のサポートと、実践知に基づく人材育成プログラム開発に注力。
主な著書に『会議の生産性を高める 実践パワーファシリテーション』『人と組織を効果的に動かすKPIマネジメント』『龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち』『サービス・ブランディング』など。

       

アジェンダ(学びの内容)

『アサーティブ・リーダー研修』体験版

ミドル・マネージャーに欠かせない「コミュニケーションスキル」の概要をお伝え致します
※今回は、人材育成担当者様向けに抜粋した内容となります

Session1 コミュニケーションの重要性
  • 生産性向上に、コミュニケーション力が必要な理由
  • アサーティブコミュニケーションとは何か
  • リーダー必須の「3つのコミュニケーションスキル」
  • 今までの自分の振り返り
Session2 「指示力」
  • 納得感のある「指示」の出し方
  • 言いたいけど、言いにくい状況
  • アサーティブに指示を出すための「切り口」
  • 議論設計のポイント:モジュールを遣いこなす
Session3 「フィードバック力」
  • 本編「フィードバック力」編 ご紹介
  • 本編「質問力」編 ご紹介
  • 本研修の活かし方
       

貴社内で実施した際、受講者に実現してほしいイメージ

高いコミュニケーション力を発揮し、
日頃の業務の中で部下の成長を促すと共に、
組織のメンバーと共に現場から変革を推し進められるようになっている

受講者の声

「アサーティブ・リーダー研修」本編を
実際に受講された方からのコメントを抜粋しご紹介致します

部下に対する悩みの根源が自分の「問い方」にあると認識できた

部下に対する一番の悩みが「自身の頭で考えないこと」でしたので、私の質問(問い)が良くなかったことが認識でき、具体的な手法を学ぶことができた。

アパレル

何気ない部下とのコミュニケーションの間違いに気が付いた

普段の部下との面談時に、何気なく使っていた言葉(褒め言葉)や、間違ったコミュニケーションの取り方をしていたことに気付かせてもらった研修でした。

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不安に思っていたミドルマネージャーとしての役割を理解できた

ミドルマネージャーとしての役割に疑問や不安を持っていたので、役割を明確に説明頂けたのも良かったです。

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