そのKPIで、本当にあなたの組織は動いていますか?
カスタマーインサイトから発想する、真に実効性のあるKPI策定手法を学ぶ

実践型 「KPIマネジメント研修」無料体験オンラインセミナー~ 人や組織が動くKPIの定め方というものは、ある。 ~

講師:楠本和矢  定員:50名

7月1日(水)10:00~12:00  

※社内研修の導入をご検討中の、人材育成担当者様に向けた構成です

本セミナーは、オンライン形式(Zoom使用)で開催します

何を指標として定めれば、組織や顧客が動いていくのか。
「KPIはあるけれど、本当にこれでいいかわからない」そんな声を最近多く伺います。

本研修では、組織や顧客を動かす「攻略点」を基点に
各種施策を繫がりの中で検討していく方法、自走的に動かすための指標を定めるポイントについて、
豊富なKPI事例と、ケーススタディによって本当に意味のあるKPIマネジメントを行うスキルを会得頂きます。
体験セミナーでは、研修本編の内容を一部抜粋をしてご紹介いたします。

   

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  1. 関与者の「インサイト分析」が発想の基点
    先ずは関与者の「気持ち」から。心が動かないKPIに実効性はありません
  2. 多くの他社事例からメカニズムを理解
    豊富な「KPI策定事例」を読み解くことで、KPI策定方法の勘所をつかみます
  3. 「ストーリー」から、KPIの実効性を検証
    そのKPIから、どのような波及効果を生まれるか?ストーリーで検証します

気付いたら、また新しいKPIを策定しては忘れていく、の繰り返し

会社という組織は毎年、「事業方針」を高らかに掲げます。そして、KPIを策定する立場にある皆さんは、事業部・サービス毎で成果を上げるために、時間をかけて会社の方針に沿ったKPIを策定してメンバーに共有するでしょう。その場では合意を得られていたとしても、日々の業務に追われているうちにあっという間に時間は経過し、そのKPIの存在は薄れ、結果として「かけ声倒れ」になり結局、例年と同じ状態のまま1年が終わっていく…。こんなことを続けていても、何の進歩もありません。何故こうなるのでしょうか。それは、メンバーが設定されたKPIに対して、本当の意味での腹落ちをしていないからです。

具体的な「現場の動き」に結び付かないKPIに意味はない

会社の方針を意識して部門で設定したKPIが、メンバーに腹落ちしていない結果、具体的な個人のアクションに結び付かないということは、よく発生します。トップダウンで行うKPI設定では、現場メンバーが情報・知見として持つ「ターゲットの意識や状況」が反映されていないことが原因です。本来は大きな方針の要素分解ではなく、ターゲットに対し、何をやれば、どのように思い、行動してくれるかについて、インサイトの洞察と仮説の構築が必要です。ターゲットの非合理的な感情までを考慮したKPI設定こそが現場の腹落ち感を生み、「目的に対して最も貢献するアクション」としてメンバーの行動に紐づきます。

KPI設定の目的は「実際に組織を動かし、効果を生むこと」

このプログラムでは、組織の何に集中し、何をやらないかを明確にすることで、「実際に組織を動かし、効果を生む」、このことを確実に実現することを目指します。決して「単にKPIを立てること」が目的ではありません。
①KPIマネジメントに関する基本的な考え方を学ぶ。②他企業の事例より「インサイト」に基づいたKPI設定法についての勘所をつかむ。③学んだ技法を活かして実際にKPIを作成し、再現可能なKPI策定スキルを身につける。KPIを策定する立場にある皆様に、こういったプログラムをご用意しています。博報堂コンサルの経験に基づいた方法論を使って、是非一緒に、KPIの設定について考えていきましょう

“人材育成担当の皆さま、 貴社内にこんな方たちはいませんか?”

開催概要

開催日程 2020年7月1日(水)10:00~12:00 (オンライン接続開始 09:50~)
会場 オンライン開催/Zoomの使用を予定しております
※参加申し込みいただいた方へ、セミナー前日の正午までにアクセス用URLをメールにてお送りします
講師 楠本 和矢(HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員)
定員 50名
参加費 無料
実施 HR Design Lab. (株式会社博報堂コンサルティング)

講師プロフィール

楠本 和矢
楠本 和矢くすもと かずや

HR Design Lab.代表 兼 株式会社博報堂コンサルティング執行役員。
プロフェッショナルファシリテーター、ファシリテーター内製化コンサルタント、作家。
神戸大学経営学部卒。ファシリテーションを中心とした数多くの企業内研修や、クライアント企業内プロジェクトのファシリテーション業務も数多く担当するなど、名実ともに、日本トップクラスのファシリテーターという評価を得ている。
現在は、生産性向上、ファシリテーションをテーマとした各種講演や、多くのクライアント企業における人材育成のサポートと、実践知に基づく人材育成プログラム開発に注力。
主な著書に『会議の生産性を高める 実践パワーファシリテーション』『人と組織を効果的に動かすKPIマネジメント』『龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち』『サービス・ブランディング』など。

       

アジェンダ(学びの内容)

『KPIマネジメント研修』体験版

現場での再現性にこだわった、KPI策定の技法をお伝え致します
※今回は、人材育成担当者様向けに抜粋した内容となります

Session1 KPIについての基本的な知識
  • KPIマネジメントの意義
  • KPIの「3つのレベル」
  • KPIに求められる要件とは
  • プランに基づきKPIを実行していく上での留意点
Session2 “Customer insight”から発想するKPIマネジメント
  • ターゲットインサイトを探索する
  • インサイトをもとに「あるべき状態(KR)」を導出する
  • KR設定事例のご紹介
  • KFI、KR、KAを連結し、「ストーリー」としてまとめる
       

貴社内で実施した際、受講者に実現してほしいイメージ

トップダウン型ではなく、インサイトを起点にしたKPIの策定方法を会得しすることで、
ムダなく行動するための集中すべき・取るべきアクションを明確にでき、
人と組織を効果的に動かせるようになっている

受講者の声

「KPIマネジメント研修」本編を
実際に受講された方からのコメントを抜粋しご紹介致します

KPIについて新たなインプットもあり、有意義な時間となった

自分の業務へ当てはめた時のことを考えながら受講していたが、活用イメージが浮かんできた。KPIについて新たなインプットの機会にもなり、大変有意義な時間となった。

医薬品

仕事に活かすヒントを得ることが出来た。もっと学びたい

阻害要因から捉える仮説の設定・整理など、仕事に活かすヒントを得ることが出来た。日々の業務に活かしたい。KPIストーリーの精度を高めるためにももっと深く学びたい。

建築デザイン

ストーリーとして考えることを学んだのでこれから活かしたい

設定したKPIの妥当性等の判断が難しかったが、KFI、KRI、KAIとストーリーとして繋げて戦略を構築する技法が学べた。これから実際にこの技法を使って、自部署のKPIを設定したい。

化粧品

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