ファシリテーション研修 今こそ身に着けよう。ファシリテーションの神髄を。 教科書的な手法だけでは、何の意味も無い。膨大な数の「実践」からフィードバックされた現場で使える「リアル」な方法論を。

ファシリテーションとは人や組織の「知」を活性化し、
流通させる技法である

ファシリテーションとは、何のための技法なのでしょうか。
「会議を円滑に進行し、質の高い意思決定を促すための技法」という捉え方は一般的でしょう。
しかし、それは会議だけに使われるものではありません。
リーダーが組織をマネジメントし、そしてイノベーションを創出するために、
欠かせないスキルであることも事実です。

膨大な数のファシリテーションを見てきた我々として、
「ファシリテーション」の可能性をそのように捉え、
ミドルマネジャーからマネジメントクラスにまでそのスキルを具備いただくべく、
貴社に合致した、様々なファシリテーションプログラムを各企業様にご提供して参ります。

ファシリテーション研修の特徴と強み

  • 膨大な数の実践から得られた
    「生の声」を反映
    膨大な数の受講者と、現場での実践を通じて得られた、様々な生声やお悩みを、継続的なアップデートの中で反映しています
  • 現場で「再現」しやすい
    方法論への徹底的なこだわり
    得たスキルは、現場で反映されなければ意味がありません。「再現性」にこだわり、思い出しやすく活用しやすい工夫を講じています
  • 需要の高まるオンライン会議の
    技法も解説
    昨今、当たり前になりつつある、オンライン会議におけるファシリテーションの方法についても、詳しく解説します

が提唱する
ファシリテーションの「6つのスキル」

HR Design Lab. が提供するファシリテーション研修を通じて、ファシリテーションに必要な、以下6つのスキルを会得して頂きます。各スキルごとに構成されるセッションでは、講義だけで終わるのではなく「演習」を必ず入れ、知識をすぐに「使えるスキル」に昇華して頂きます。

  1. 1 | 議論の全体構造をデザインできる
    目的に合わせてゴールを設定し、議論のプロセスを設計できる
  2. 2 | アンテナを立て「問い」を繰り出せる
    議論を正しく進め、発想を促進する問いを繰り出せる
  3. 3 | 議論を活性化する振る舞いができる
    議論を活性化すべく、ファシリテーターとして正しく振る舞える
  4. 4 | ホワイトボードを適切に使いこなせる
    効率良く議論を進めるべく、過程をホワイトボードに可視化できる
  5. 5 | 枠組みを使って意見を整理できる
    導出された意見やアイデアを「枠組み」を使って整理できる
  6. 6 | 議論のスタックから抜け出せる
    議論の停滞や対立の状況を把握し打開策が打ち出せる

もう一つの特徴。
「ファシリテーション総合演習」

HR Design Lab. が提供するファシリテーション研修のもう一つの特徴は、「総合演習」です。
適度な難易度の「お題」を用意し、2日間のプログラム内で、1人3~4回の総合演習にトライして頂きます。その中で、プロファシリテーターである講師が、細かくアドバイスしていきます。

講師によるチェックポイント

  1. ① 
    アジェンダは適切に組まれているか?
  2. ② 
    目標とゴールは明確に打ち出されているか?
  3. ③ 
    「問い」は的確に立てられているか?
  4. ④ 
    深掘りの問いを繰り出せているか?
  5. ⑤ 
    要素のレベル感を整えられているか? など

貴社内に、この様な方がいれば
是非お奨め致します

  • 悩めるミドルマネジャー
    育成ご担当者から見て、会議の進め方や組織のリードの仕方に不安があり、スキルの底上げをしたい
  • 不安なプロジェクトリーダー
    社内プロジェクト業務を率いるリーダーの、プロジェクト推進スキルや会議スキルに不安がある
  • 理解のないマネジメント層
    昨今、当たり前になりつつある、オンライン会議におけるファシリテーションの方法についても、詳しく解説します

ファシリテーション研修の満足度/受講者の声

満足度のグラフ
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    気軽な打合せでこそ、当たり前に使えるようにしたい
    気軽な打合せ程、アジェンダや時間配分を考慮せず発散し、効率が悪い会議をしていることがあったので、演習で得たことを当たり前に使えるよう意識したい。
    ソフトウェア
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    今までの会議を反省し、これからの議論の道筋が見えた
    「5つのモジュール」を活用することで、議論の中に道筋が見えた。今まで、地図を持たないで歩んでいるような会議がいかに多かったか、反省させられた。
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    自分の弱点の改善方法を学ぶことができた。あとは実践!
    発散しすぎてゴールに持っていくのに時間がかかってしまう、自分の弱点を改善できる方法を学ぶことが出来ました。あとは実践していくのみ!
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    フィードバックで良い方法が見つかる研修法は非常に良い
    議論のデザインがうまく出来なかったが、フィードバックで良い方法が見つかる研修法は非常に良いと思う。今後は業務で試行錯誤して実力をつけたい。
    ソフトウェア
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    様々なシーンで使用できるスキル。どんどん身に付けたい
    議論を進行させる立場から、ファシリテーターではない参加者での立場でも使える技まで、さまざまなシーンで使用できると思った。是非どんどん実践して身に付けたい。
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これら以外にも、ご受講頂いた方から
様々なご評価の声を頂いて降ります。

ファシリテーション研修の
実施方法

HR Design Lab. が提供するファシリテーション研修は、オンライン(ライブ型)/アーカイブ型/集合型研修(リアル研修)など、全ての方法でご提供可能であり、実績も豊富です。貴社のニーズに合わせて、最適な研修形態をご提案致します。

  • 集合型研修
    (リアル型)

  • オンライン研修
    (ライブ型)

  • オンライン研修
    (動画アーカイブ型)

ファシリテーション研修
講師紹介

HR Design Lab. のファシリテーション研修は、代表の楠本和矢をはじめ、以下スタッフが講師を務めます。多人数での研修開催の場合は、メイン講師+サブ講師という構成で進行することも可能です。是非ご相談下さいませ。

  • 楠本 和矢
    「一人一人の知恵や経験が存分に引き出され、活用されている組織」それが一つの理想ならば、ファシリテーションとは、それに最も重要なスキル。一人でも多くの方に、この奥の深いスキルを会得頂きたい。ここから拡がる世界の広さにきっと気付けるはずです。
  • 柏木 望
    ビジネスマンに必須のファシリテーションスキル。得意先や上長との打合せの場でも、ゴールに向かって議論をリードしなければならないシーンは多々あります。正論だけでは議論のコントロールが難しいからこそ、"現場のリアル"を元にした技法をお伝えします。
  • 花崎 洋
    本研修では“問いを立てる”、“切り口を出す”など、重要な要素を体系的に整理し、覚えやすい/思い出しやすい形でお伝えします。各セッションごとに交える演習で、学んだ内容を反復しながら、議論をリードする感覚を掴んでいただければ幸いです。

「ファシリテーション」にかける思い
/代表 楠本和矢より

ファシリテーションとは、人や組織の潜在的な「知」を引き出す技法である。そんな信念のもと、多くの企業様にファシリテーションをお届けして参りました。その中で、特に大事にしていることは、筋論や正論だけではリアリティはないということ。全ては「人間関係」です。そんな人間的な視点も採り入れながら、実効性のあるファシリテーション技法を日々追求していきたいと考えております。是非、研修でお会いしましょう。

ファシリテーション研修を導入下さった
人材育成ご担当者様からの声

HR Design Lab. のファシリテーション研修を導入下さった企業の人事部や事業部の育成ご担当者様から、研修導入後にご感想を頂戴致しました。

    voice1

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    株式会社富士通マーケティング
    阿部 容子様SE部門
    ソリューションビジネスグループ
    システム本部

    “通常、研修が終わるとすぐ帰る方が多いのですが、「ああ、楽しかったです。これは絶対他の人にもやった方がいいです」と、目をキラキラさせて語る方が多いです。”

  • voice2

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    株式会社IHIエスキューブ
    深堀 愛様品質保証部

    “回を重ねるごとに、社員がより受け入れやすくなるようなカリキュラムとなりました。”

  • voice3

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    日鉄ソリューションズ株式会社
    門田 康治様技術総括部門

    “大変に良かったと思っています。何がいいかと言うと、今まで色々と研修はあったけれども、これが一番面白かったと、上司も受けた本人も言ってくれます。”

  • voice4

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    株式会社TBSグロウディア
    松永 直子様総務人事部

    “パッケージ化された研修を提供するだけではなく、企業のことを考え、目的を達成しようと「本気で一緒に走っている感覚」を得られたのは、博報堂コンサルティングだけでした。”

何故、ファシリテーションスキルが必要なのか?

  • 会議の技法を会得しなければ、主導権を握れない
    長い時間会議をやっても、結局何も決まらなかったり、声の大きい人の意見に押し切られたり・・・会議の進め方は、今のままでいいのか?と不満や不安をお持ちの方はいませんか?
    こんな状態が続くと、いつまで経っても「生産性」が向上しません。特に管理職の方にとっては、会議の技法を今からでも身につけておかないと、会議の主導権を、常に誰かに握られてしまう状況に陥ります
  • 問いで知恵を引き出せなければ、成果は出ない
    その「会議の技法」のど真ん中にあるのが、まさにファシリテーションスキルです。会議や打合せのみで使うものではありません。商談や普段のやりとりなど含めたあらゆる場面で活用できるものです。
    特に重要となるのは「問い」を立てる力。情報が溢れる昨今、リーダーでも知らないことがあるのは大前提。如何に周りから情報や知恵を引き出す「問い」を立てられるかが、成果を出すための分水嶺となります
  • 今こそ、ファシリテーションスキルの底上げを
    「生産性を高める」「イノベーションを創出する」・・今まで以上に多くの使命が課せられた、現代を逞しく生きるリーダーにとって、最も重要なスキルの一つが、まさにこれなのです
    ファシリテーションについて学んだことがないという方でも、全く問題ありません。基本的なところからしっかりとお伝えします。一通り知っている方には、是非とも我々の実践的な方法論に触れてもらいたいと思います

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JAM provided by HAKUHODO CONSULTING