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新人教育だけじゃない。現場の課題を解決するためには中堅社員への社員研修がカギになる

社内研修を担当されている方の多くは新人教育に時間が割かれてしまいがちといえます。しかし企業の成長を考えると中堅社員の研修をタイミングよく効果的に行うことはとても重要です。

とはいえ現場の最前線で業務をしている中堅社員の時間を簡単に研修に費やすことはできません。今回は中堅社員向けの社内研修の重要性とおすすめの研修プログラムをご紹介します。

中堅社員への社員研修の重要性

中堅社員に向けた社員研修の計画についての話をすると、現場から帰ってくるのは「現場から抜くことはできない」「忙しすぎる」と言った断りの返答ではないでしょうか。

中堅社員はある程度の業務経験を持っていて一定レベルの仕事であれば難なくこなすことが期待できます。そして多くの中堅社員はそれぞれの業務において中心的な存在になっています。このままでは現場のプレーヤーとしての経験は積めますが、次のステップであるリーダーレベル、さらにマネージメントレベルへのスキルアップが望めなくなります。だからこそ行わなければならないスキルアップのための社内研修を実施することをおすすめしています。

では、どのようなスキルアップを目指す研修を行うのでしょうか。中堅社員に企業が求めている業務遂行のレベルアップと管理職候補としての意識改革が大きな柱になります。すでに自分のスタイルができあがっている中堅社員だからこそ、さらなるスキルアップを目指すことを意識させ、そのサポートを社員教育の中でプログラムしていく必要があるでしょう。(※1)

中堅社員に必要なリーダーシップをとる意識とテクニック

中堅社員向けの社内研修プログラムでは、これまでに弊社が培ってきたノウハウを活かすことが可能です。現場で起きている問題にいかに的確に対応できるかを実践的な改題解決アプローチの手法を学ぶことができます。

中堅社員はすでに業務経験も長く、業務に必要な技術や知識を十分に持ち合わせているため、仕事への意欲が低下しがちになります。そのためモチベーションをあげるための研修を中堅社員向けに実施することは気持ちをリフレッシュさせ、新しい知識への欲求を高めることにつながります。KPI研修やイノベータ研修など、従来意識していなかった分野の知識を得られる社内教育プログラムは中堅社員の意識改革を促すだけでなく離職リスクも低くすることができます。

さらに管理職候補の意識をもつ中堅社員が、リーダーシップのスキルを得る必要があると感じるのもこの時期です。後輩をけん引していくリーダー力は業務フォローだけでなく、チーム全体を目標に向かって引き揚げていく行動主体性も必要です。現状を的確に把握し、必要に応じて判断、決断をしていく力を中堅社員研修の中で見につけることもプログラムに組み込んでいきましょう。

中堅社員におすすめしたいコミュニケーションに関する研修

仕事を円滑に進めるうえで重要なのがコミュニケーションスキルです。お客様の接客スキルはもちろんですが、社内でのコミュニケーションは、さまざまな立場、考え方、年代によって柔軟に対応しなければならず、そのうえで高い成果や業務改善へと結びつくための重要なファクターです。

お客さまとのコミュニケーションにはビジネスマナーの要素は大切と言えます。さらに営業ノウハウや商品知識などが必要かつ、それらを円滑なやりとりの中で関係性を維持しなければなりません。

社内でのコミュニケーションの場合は自分自身の立場によって、さまざまなスキルを駆使する必要があります。弊社が長年にわたり行ってきたブランディングに関するコンサルティングには自信があります。社内会議でのコミュニケーションがスムーズに行われている場合とそうでない場合で結果に大きな開きができることを経験しています。これらの経験とノウハウから結果を残せるコミュニケーションスキルとしてご提案しているのがファシリテーションスキルに関する社内教育のプログラムです。

ファシリテーション研修でスキルアップ

Facilitation JAMとして提供しているファシリテーション研修は弊社人気ナンバーワンのプログラムです。

現場で、すぐに役立つファシリテーターとしての必要な考え方と技法がこの研修の中で学べるだけではありません。実際と同様の状況において行うロールプレイングで実践的に技術を習得することができます。ファシリテーション研修のテーマは「再現性」です。研修中だけでなく現場に戻ってすぐに実行できるスキルを習得することを目標にしています。

ファシリテーターとして会議をミスリードすることなく進捗させることはもちろんです。しかし議論を十分行い、その中で論点を外さすに結論を出していくという工程には多くの難題を抱えることになります。ファシリテーション研修では、それらを実際に体感し行ってみることで現場に戻ったときに自信を持ってファシリテーターとしての役割を果たせるようになるスキルアップを目指します。研修中であったとしても実際の現場の課題を解決できる糸口をみつけられることが社内研修を選び方として重要なポイントです。

 

※1.【PlusOne研修】厳選!中堅社員におすすめの研修プログラム https://ssl.plusone-kensyu.jp/column/post-18/

人気No.1のプログラム「ファシリテーション研修」

 
 

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